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シュタインズゲートの感想

シュタインズゲートがアニメ化しましたね。今までシューティングゲームだと思ってました。
タイムリープもの?ADV?そこらへんのジャンルだったとは…。

4月20日に箱○版を買ってきました。アニメと並走して進めようと思ってたんですが
なかなか面白くてトゥルーエンド以外のエンディングは全部見ました。

でもアニメ見なかったらチャプター2あたりで飽きて放置してだろうな…。





というわけで感想を適当に書きます。一応、ネタバレ注意で。



クリアするまで攻略やwikiを見ないようにしてたのでチャプター6で鈴羽と過ごした思い出を無かったことにできず、そのままエンドレス2日間へ。
「不可逆のリブート」が自分にとってノベルゲームで初めてのエンディングでした。
なんか、あっけなかったです。あれ~?これで終わりか?みたいな。
でも、鈴羽と手を繋いでタイムマシーンへ向かうシーンは結構好きです。泣けますね。



次いで「分離喪失のジャメヴュ」
フェイリスの父を生かすか殺すかという選択だったっけ?
記憶が曖昧だからこれで正しいのかどうか…。
ダイバージェンスメーターが狂って変な表示になっちゃったけどあれは-らしい。
DQNから体を張ってフェイリスを守ったり、カードゲームの大会で優勝したり。
そんでもってフェイリスとキス。

なんか恋愛ゲームみたいだなー。自分が想像してた展開と全然違ってて驚いた。



7月13日 追記

アニメが今日で15話。
アニメだと鈴羽の招待やSERNに征服される未来の世界を知ることになるね。
どんどん面白くなってくなあ。

とりあえず今月の初めあたりにトゥルーエンド見て
全部のエンディング見ました。

10章から11章の入り方が凝ってて凄く良かったなあ。
あれ?紅莉栖は?世界線変えちゃうんかい。ってなって
なんかエンディング違うなあ~ってボーっとしてたら電話がかかってきてスタッフロール巻き戻し。
そのまま11章へ。

いきなり第三次世界大戦が起きると告げられ急展開。
しかもオカリンが紅莉栖を殺しちゃうとは思ってもいなかったなあ。
こういうのってよくある展開なんだけど、紅莉栖が殺されるのを阻止しろってのと
タイムマシンの論文をどうのこうのしろってのが目的でタイムマシンを使って過去へ遡るから
まさかオカリンが殺すとは想像もつかなかった。

この世界線だと紅莉栖はラボメンじゃないからオカリン達とは全然、面識がないわけで
まゆりが死ぬ世界線での思い出が消えちゃうんだけど
オカリン以外の人たちもリーディングシュタイナーを持ってるからフラッシュバック?みたいな感じで思い出すんだよね。
軽く会話した程度の仲なのに「助手でもクリスティーナでもないと言っとろーが」っていうあたりの場面は良かった。



個人的に1章~5章あたりの雰囲気が好き。
特に序章のラジカンの薄暗さと真夏のけだるい感じがマッチ?してて良かった(意味不明)

何度も言ってるけど自分が想像してた展開と全然違う。
もっとアドベンチャーな感じでオカリンがSERNに乗り込んだりするんかと思ってました。
1章~5章あたりはラボメンといろいろ楽しいことしてて好きだったけど
いきなりシリアスな展開に入ったなあって感じた。
ラウンダーがラボに押しかけるシーンは凄くビビった。

6~9章がIBN5100を探すためにいろいろするとは思っていなかったなあ。

感想というより思ったこと感じたことを適当にずらずら書いただけになったけど
人生の初のADVゲームがシュタゲで良かった。
アニメも今、良い感じの展開だから目が離せない。
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